
肥料
肥料の注文を決めるのは三つの数字です。価格、出荷の枠、そしてその日の相場。銘柄、トン数、仕向港をお送りいただければ、何が確保でき、いくらで、どれだけ早く積めるかをご回答します。
肥料はカタログではなく暦に沿って買うものです。閑散期には自由に手に入る銘柄が、作付けの三週間前には売り切れ、運賃もそれに続きます。当社は現地に着いていなければならない日から逆算し、いつ積み込む必要があるかをお伝えします。
どの出荷にも仕向地が求める書類が付きます。分析証明、原産地証明、銘柄によっては植物検疫や危険物の書類、そして見積もりで合意した荷姿(バルク、フレコン、25kg・50kg 袋)です。
輸入業者、ディストリビューター、配合工場、農業資材の小売チェーン、生産者グループへ供給します。コンテナ一本から船積み単位まで、継続プログラムでも単発でも対応します。

商品カテゴリー
取り扱い品目
銘柄、荷姿、産地は季節と仕向地で変わります。作物と市場をお知らせいただければ、出荷できるものをご回答します。
尿素 46-0-0
粒状およびプリル、バルクまたは袋詰め。窒素の主力です。濃度が高く、保管も扱いやすく、どのディストリビューターにもなじみがあります。
硝酸アンモニウム
作物が早く吸収できる形の窒素で、シーズン初めの低温土壌にも向きます。輸送と保管は仕向国の規則に従います。
DAP 18-46-0
初期窒素を伴うリン酸肥料で、根張りのために播種時に施用します。シーズンの成否が決まる場面です。
MOP 0-0-60
塩化カリウム。水分調節と作物の耐性のために。標準品と粒状、バルクまたは袋詰め。
NPK 配合肥料
固定の品目表からではなく、作物と土壌分析に合わせて配合します。最低数量は工場によります。
バイオスティミュラントと有機資材
海藻エキス、キトサン、フミン酸カリウム。無機質の施肥を置き換えるのではなく補うためのものです。
調達
トン数はどこから来るのか
中東、北アフリカ、中央アジア、欧州、ロシア、東南アジアの生産拠点から購入し、アジア、アフリカ、湾岸、欧州、南北アメリカの市場へ出荷します。産地は、その市場が受け入れるものと、実際に期日どおり積めるものとで選びます。同じ銘柄でも工場が違えば、航海日数も付いてくる書類も変わります。
在庫、仕様、出荷条件は産地、季節、仕向国により異なります。銘柄表記は参考であり、商品は見積もりで確定した仕様で供給します。
何を出荷するかお聞かせください
銘柄、トン数、荷姿、仕向港をお送りください。在庫、価格、直近の積み込み枠をご回答します。